時給計ちゃん | 時給から給料を簡単計算!残業や深夜帯の自動計算にも対応
この時給なら、
給料はいくらになる?

よくある質問(FAQ)

使い方・仕様について

Q. 計測できる期間の上限は何日ですか。

A. 最大731日(約2年分)まで計算可能です。「Step 3(期間)」で指定する開始日と終了日の間隔がこれを超える場合は計算が行われませんのでご注意ください。

Q. 実際に支給された給料と差がありますが、なぜですか。

A. 本ツールは入力された条件に基づく簡易計算です。実際の給与計算における分単位の端数処理や、税金・社会保険料などの控除は加味されないため、あくまで目安の金額としてご利用ください。

Q. 残業条件・深夜条件の自動計算はどうすれば有効になりますか。

A. 「Step 1(時給)」「Step 2(勤務時間)」の「詳細設定」パネルから有効にできます。

  • 深夜条件: Step 1 の詳細設定にある「深夜条件の指定」にチェックを入れるだけです。
  • 残業条件: Step 1 の詳細設定にある「残業条件の指定」にチェックを入れ、Step 2 の詳細設定で残業モードを「自動算出」(初期値)にしておくだけです。

どちらも、初期値として標準的な法定基準(残業:1日8時間・週40時間超、深夜:22:00〜翌5:00)がセットされています。そのため、基本的にはそのまま設定数値を変更せずに簡単にご利用いただけます。もちろん、ご自身のシフトに合わせて自由に変更することも可能です。

Q. 残業条件の自動計算はどういった計算になっていますか。

A. 指定した所定労働時間を超過した分に対し、指定の割増率(例: 25%)を掛けて加算しています。日次の残業枠(1日のしきい値超過分)と週次の残業枠(週のしきい値超過分から日次残業分を除いたもの)の合計をもとに算出されます。
※これらのしきい値基準(1日8時間・週40時間)は、「Step 2(勤務時間)」の詳細設定内にある「自動残業算出の設定」から自由に変更可能です。

Q. 深夜条件の自動計算はどういった計算になっていますか。

A. 設定した深夜シフト(例:22時~翌5時)に重なる勤務時間に対し、自動的に割増率(例: 25%)を掛けて加算しています。さらに、該当の勤務時間が「残業」と「深夜」の両方に該当する場合は、それぞれの割増率が合算(例: 残業25%+深夜25%=50%増)されて元の時給に適用されます。
※深夜とみなす時間帯や割増率は、「Step 1(時給)」の詳細設定にある深夜条件のパネルから自由に変更できます。

Q. 休憩時間はどのように計算されますか。

A. 「Step 2(勤務時間)」で入力いただいた休憩時間は全体の勤務時間から差し引かれます。深夜時間帯に休憩が重なる場合も、自動的に対象となる深夜枠の時間から正確にマイナス計算される仕組みになっています。

ツール・サービスについて

Q. お店や会社で使用したいのですがよいですか。

A. はい、自由にご利用ください。ただし、本ツールが算出する結果について法的な正確性を保証するものではありませんのでご了承ください。

Q. 記事や紹介動画で取り上げたいのですがよいですか。

A. はい、大歓迎です。事前のご連絡等も不要です。

Q. 自社用に似たようなツールが欲しいのですが、制作依頼はできますか。

A. はい、可能です。詳細はお問い合わせフォームよりご相談ください。

Q. 入力したデータは保存・送信されますか?

A. 本ツールはお使いの端末(ブラウザ)上で処理を完結させているため、外部のサーバーへのデータ送信や保存は一切されません。計算結果も画面を閉じるとリセットされますので、安心してご利用ください。